岐阜県警察 シンボルマスコット らぴぃ

岐阜県警察 シンボルマスコット らぴぃ

らぴぃ誕生ストーリー
犯罪や事故が全くない「日本一住みよいふるさと岐阜県」・・それは県民すべての願いです。
しかし、現実には、事故や犯罪の発生しない日はなく、人々の安全で平穏な生活が脅かされてきました。 ところが、ある日のこと、平和を願うみんなの強い気持ちが大きなエネルギーとなり、北アルプスに住む一羽の雷鳥に注ぎ込まれました。その雷鳥は、たちまちに変身し人間のこどもほどの大きさになりました。そして「らぴぃ」と名乗って山を下り、みんなの幸せな暮らしを守る岐阜県警察のシンボルマスコットとなったのです。

岐阜イメージの集合体
「らぴぃ」は県の鳥「雷鳥」をモチーフに、岐阜イメージを結集した警察のシンボルマスコットとして、みなさんとともにある警察をアピールしていきます。 「らぴぃ」の特徴である岐阜のイメージとは、アパレル産業の盛んな岐阜らしい、そのおしゃれな服装がキーポイント。ちなみに帽子と靴は、美濃の水をイメージしたブルー。そして蝶ネクタイとズボンは、飛騨の山々の緑をコーディネイトしました。なお、帽子の「GP」はGIFU・POLICEの略。 さらに、各警察署・交番・駐在所に設置されている置物では、全体を岐阜県の代表的な地場産業である陶器製とし、台座にも中津川市坂下産の木曽ヒノキを使用するなど、岐阜イメージがより強調されています。

その名の由来
「らぴぃ」の「ら」はらいちょうの「ら」。「ぴぃ」はアルファベットの「P」。PATROLやPEOPLE、POLICEやPEACEの頭文字である「P」は、県民の皆さんと警察を結ぶ重要なキーワードなのです。なお、ひらがなにしたのは、雷鳥の子供の鳴き声になぞらえ、かわいいイメージを出したかったからです。

デザイナーは警察官
「らぴぃ」をデザインしたのは、岐阜県警の黒川警部補。学生時代に漫画家を志したこともあるという、県警ナンバーワンのイラストレーターです。県警機関誌に連載中の漫画「オットくん」をはじめ、数多くのアニメキャラクターを生み出しています。


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